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生活便り

WHOも認めた虫歯予防!決め手はチーズ

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虫歯予防と聞けば、面倒で、ある意味
難しいと思うかもしれません。
ですが、怠ると大変なことになりますよね。

通常、虫歯を予防するには
まずは歯磨きがメインになってくると思いますが
それだけでは不十分ということが最近では言われています。

でもチーズを使った、子供でも簡単に
予防できる方法があるんです。
しかもその方法はWHO(世界保健機構)も認めている
効果ある方法なのです。

ここではそんなWHOも認める
子供でも簡単にできる虫歯予防について書いていきます。

虫歯のメカニズム

痛い

歯が虫歯になるのは、人が食べものを食べると
歯についた糖質類などの食べかすがプラークになり
酸性になることで歯を溶かすからです。

ということは,食後に口の中が酸性に
ならなければ虫歯にはならない
というわけですね。

虫歯の予防

歯磨き
口の中を酸性にしないこと
これが効果ある虫歯予防になります。

そのため私たちは、色んな方法で
口の中を酸性にしないように予防しているわけです。

その代表的な方法が歯磨き
というわけです。

ただ、歯磨きだけで虫歯予防をするには
丁寧に時間をかけて磨く必要があります。

大人ならそれでも良いかもしれませんが、
子供で時間をかけて磨く人はあまりいないでしょう。

特に年齢が低ければ低いほど
その傾向は顕著になるのではないでしょうか?

親御さんが最後に仕上げ歯磨きを
することもあるでしょう。

また大人の人は、液体歯磨きなどを
併用したりもしますよね。

でも、そんなことをしなくても
あるものを食べながらにして、虫歯予防する方法があるようです。

WHOも効果を認めている方法

WHOも効果を認めている方法ですが、
それは食後にチーズを2,3口食べることだそうです。

チーズ

またチーズは何でも良いというわけではなく
硬いチーズが良いそうです。

チーズにはカルシウム塩やリン酸塩などのミネラルが含まれており
これが口の中をアルカリ性へと促進し口の中が酸性になるのを
防ぐのです。

酸性にならないから、歯が溶けず虫歯にならない
というわけですね。

さらに、歯の再石灰化効果もあるようです。

硬いチーズはパルミジャーノチーズ、ゴーダーチーズ、
チェダーチーズ、ミモレット、グリュイエールチーズ、
パルジャミーノ・レジャーノと海外のものもありますが
種類は結構ありますよ。

ただ注意して欲しいのは、食後にチーズを食べるだけでは
虫歯予防は不十分だということです。

チーズの効果はWHOも認めているけど
やっぱり最後には歯磨きが必要です。

チーズのその他の働き

チーズを食べることで口の中が酸性になることを防いだり
再石灰化することは上で書いたとおりです。

実はチーズを食べることで、虫歯予防になる働きが
まだまだあります。

それが歯の表面に保護膜を形成して
エナメル質を保護することです。

つまり、歯にバリアを張るということですね。

また、チーズは唾液の出を促進するようで
結果pHの調整をする唾液の分泌を促進してアルカリ性にするようです。

さらにチーズはプリン体が非常に少ない食品であり
痛風改善食品としても効果があるようです。

その他の虫歯予防法

これまで書いたこと意外にも、虫歯予防法はあります。
その中でも一番簡単なのがうがいです。

食事の後は歯を磨くのが一番良いのですが、
うがいだけでも、ある程度の効果はあるようです。
ただ過度な期待はNGでしょう。

またガムを噛むことも虫歯予防になるようですね。
といっても、ガムならどれでも・・・というけではありません。

キシリトールガムリカルデントガムでないと
効果はないようです。

これらのガムは虫歯菌が増殖することや酸性になることを
防ぐ効果があります。
また再石灰化の効果もあります。

ただ、ガムはスーパーなどのお店で買うのではなく
できればクリニック、そうでなければ薬局で買うようにしましょう。

そうでないとキシリトールなどの成分が少なく
効果が薄いようです。

これまでのまとめとして、虫歯予防には
歯磨きだけでは不十分で+αが必要だということですね。
その中で一番簡単なのが食事の最後に
硬いチーズを食べることではないでしょうか。

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