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生活便り

日焼け止め 敏感肌の方の悩みを解決!おすすめはノンケミカル

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日焼け止めは実は一年中必要だと知ってました?

日焼けの原因である紫外線は一年中私たちに
降り注いでいます。

さらに紫外線は老化を促進し、しわ、シミの
原因となります。

だからこそ日焼け止めは重要なのですが、
敏感肌の人にとっては選ぶのも大変ですよね。

ここでは、そんな敏感肌の人が日焼け止めを選ぶためのポイントや
おすすめについて書いていきます。

紫外線は一年中、肌に影響を与えていると書きましたが

特に春終わりから秋にかけては注意が必要です。

それはこの時期の紫外線の量が半端なく多いからです。
この時期には特に日焼け止め対策は十分にしましょう。

紫外線の種類と日焼け止め

ほほ・女性

紫外線にはA波B波C波と3つあるのですが
地上まで降り注いで、私たちに影響を与えるのはA波とB波です。

この2つの波が悪い影響を与えているのです。

日焼け止めにはこの2つの波をそれぞれ防ぐための
指標が必ず書かれています。

それがSPFPAです。
SPFはB波を防ぐための数値で、通常人は紫外線を一定時間受けると
肌が赤くなります。

これをサンバーンというのですが、大体20分ほどで
サンバーンができるそうです。

SPFはこのサンバーンができる20分をどの程度伸ばせるか?
という指標なのです。

例えば、SPF20だったら20倍(20分×20=400分)まで
伸ばせるということです。

PAはA波を防ぐ指標のことでPAは+の個数で表します。
A波は肌のシミ、しわ、たるみの原因となります。
+の個数は最高が4個までで、効果は以下のようになります。
   +:効果がある
   ++:かなり効果がある
   +++:非常に効果がある
   ++++:極めて効果がある

敏感肌の人が選ぶときのポイント

 

ファンデ

敏感肌の人が日や目止めを選ぶには
肌に合うものを選ぶというのがポイントです。

ただこれが非常に難しいですよね。
まず、日焼け止めには紫外線吸収剤紫外線錯乱剤のどちらかが
入っています。

敏感肌の人はノンケミカルである紫外線吸収剤が
入っていないものを選びましょう。

さらに、クリームタイプ、ジェルタイプなどありますが
ジェルタイプは敏感肌の人には合いません。

そして上にも書いたSPFとPAですが
SPFは30以下、PAは+か++が良いでしょう。

日焼け止めの塗り方と塗り直し方

096

日焼け止めをあまりにも薄く延ばして使用する方がいますが
これだと効果が半減してしまいます。

正確には肌1㎠あたり0.2㎎となっています。
が、こんな細かいところまで正確にわかりづらいですよね。

なので、顔全体に満遍なく塗れる量でたっぷりと塗る
これがわかりやすいと思います。

また日焼け止めは塗ったところを触ったり、汗をかいたりすれば
段々と落ちてくるものです。
落ちなくとも、効果が段々薄れてもきます。

しかも敏感肌の人は、肌にあまり影響が出ないように
わざと弱めのものを選んでいます。

なので、何度か日焼け止めを塗りなおす
必要があります。

このとき、一番良いのは塗りなおす部分を一旦落として
保湿後、再度塗り直すのが良いです。

でも、これだと非常に面倒ですよね。
なので、UVカット成分が入ったファンデを
そのまま上から塗る人も結構いるようですよ。

敏感肌の人には自然成分のBBクリーム
使用しても良いかもしれませんね。 

日焼け止めを使うときの注意点 

日焼け止め自体、肌に悪いので本来なら
使用しない方が無難なのですが、そうもいきません。

なので使用した後は、しっかりとスキンケアすることが
重要になってきます。

日焼け止めを落としてもツッパリ感がある人は
肌が乾燥している場合が多いです。
洗顔後の保湿をしっかりと行いましょう。

また敏感肌の人には日焼け止めを落とすのも
大変ですよね。
クレンジング自体が肌をいためる行為ですから。

できるだけ痛めないようにするために、ぬるま湯でも落とすことができる
日焼け止めもありますので、それを選ぶのも1つの手です。

でも、クレンジングをしないといけないなら
ミルクタイプで美肌成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。

これなら肌への負担も少なく、潤いを奪わないので
乾燥肌や敏感肌の方にも良いようです。

その他の日焼け対策

日焼け止めを塗ることも日焼け対策の1つですが
敏感肌の人にとっては、塗ること自体、肌への負担が大きいですよね。

だから、塗る以外の方法も取り入れることで
肌への負担を最大限減らすことも重要になるわけです。

それが日焼け止めグッズなのです。
例えば、uvカット用の帽子、unカット素材を使った衣服などを
身に着けるだけでもかなりの紫外線をカットできるのです。

これらを使用することでなるべく日焼け止めを
塗らないようにして肌への負担も軽減していきましょう。

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