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生活便り

節分にいわし?誰でも納得の美味しい食べ方とは?

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節分にいわしを食べたり飾ったりするところがあるようですが、
どんな由来があるのでしょうか?

またいわしはどのように飾ったり
食べたりするのでしょうか?

ここでは、節分でのいわしの美味しい食べ方を中心に
由来や飾るいわしについて書いてますので参考にしてみて下さい。

節分にいわしを飾るのは何故?由来は?

節分

節分と言えば、豆まきや恵方巻きですが、
いわしを飾ったり食べたりする地域もあります。

主に西日本と言われてますが、西日本全体というより
関西辺りが主になると思われます。

節分にいわしを飾るのは魔よけを意味します。
いわしは柊(ひいらぎ)の枝の先に頭だけを刺して
玄関先に飾るのが普通なようですね。
この飾りを柊いわしというようです。

基本 CMYK

柊は鬼が苦手とするもので、いわしは臭いや焼いた時の煙を
鬼が嫌うため、魔よけとなったのが由来と言われています

たしかにいわしを焼くときには、凄い煙が立ちますよね。
それで西日本ではいわしを焼いて食べる風習ができた
とも言われているようです。

いわしの美味しい食べ方

いわし煮つけ
いわしの食べ方で一番オーソドックスなのは
やっぱり塩焼きですね。

ただこのとき、塩は普通の塩ではなく
浜塩が美味しく出来上がります。

それはミネラルなどが豊富に含まれていて
焼いた時に美味しいからです。

さらに普通は煮物、焼き魚用のいわしを使いますが、
刺身用のいわしを使うとさらに美味しいです。

またいわしの煮物も美味しいですよね。
醤油で甘辛く煮たいわしは、非常に美味しいです。

作り方も至って簡単ですね。
材料はいわし、お酒、みりん、砂糖、しょうゆ、
生姜、昆布、塩を使用します。

昆布は出汁をとるのに使います。
というのも、いわしを水で煮るのではなく
出汁で煮ると美味しくなるからです。

詳しくは↓

動画では山椒を使ってますが、そこは好みで。
また使用するいわしは動画のように大きいものが
私的には美味しいです。

また、都市部の方にとっては馴染みがないかもしれませんが、
いわしの刺身もかなり美味しいです。

いわし刺身

私的には、いわしのタタキです。
いわしを小さく切ったものに生姜の微塵切りと
ネギをまぶしたもの
です。

これだと、いわしの生臭さも取れて
美味しく食べられます。

いわしの飾りの作り方

先述したように、いわしを柊の枝に刺したものを
魔よけとして
節分に玄関に飾る
ところがあります。

その飾りは、お店で買うというより
自分で作ることが多いようです。

いわしの飾りの作り方ですが、まずは頭を切り離します。
そしてその頭を焼いていきます。

それから柊の葉が付いた枝を用意します。
そして枝の先に焼いたいわしの頭を刺して出来上がりです。

飾るのはいつからいつまで?

いわしを玄関に飾る風習ですが、
いつからいつまで飾っておくのでしょうか?
また、その後、いわしはどう処分するのでしょうか?

節分にいわしを玄関に飾る風習ですが、
期間はところによって違うようですね。

小正月(1月15日)から節分まで、節分から雨水(2月19日)まで、
節分の日のみ節分からその翌日までというのが一般的なようです。

では、使い終わった飾りは、どう処分すれば良いのでしょうか?

ネットでは塩で清めて半紙に包んで、ゴミとして処分する
という方法が多いですね。

でも縁起物なので、いくら清めているとはいえ
ゴミとして処分するのは気がひけますよね。

一番間違いがないのは、神社で処分してもらう方法ですが
これは行っていない神社も多いでしょう。

自分で処分するなら、焼いてから灰を庭先に埋める
という方法です。

自分でそんなことしても良いの?
と思うかもしれませんが、全く大丈夫なようです。

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