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生活便り

花粉症でする注射の料金は?絶対にやってはいけない注射とは?

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花粉症で注射をする治療がありますが
それって、どのくらい料金がかかるのでしょうか?

花粉症ってつらいですよね。
でも花粉症はアレルギーだから、完治しない
と言われています。

でも、もし完治、もしくはそれに近い効果がある
治療法があったとしたら、あなたはどうします?

ここでは花粉症の症状を和らげる薬の処方のような通常の治療ではなく
注射する治療法やその料金などについて詳しく書いていきます。

花粉症の注射による治療の料金は
使用する注射液や治療方法はどこも同じで
保険が適用できるので、料金の違いはどこでもさほどないと思います。

ですが、治療法を知っておくことで、
何故その治療法が安全で効果が高いのか?や料金の目安を知る上では
重要だと思います。

花粉症の治療方法

花粉症
花粉症で注射する治療方法には多く分けて
2通りあります。

まず1つ目が、1回の注射済ませ、
花粉症の症状を3~4週間抑える効果があるものです。
花粉症一発注射療法と呼ばれています。

2つ目は長い期間(約3年ほど)、ある間隔で注射を打ち
完治、もしくはそれに近い状態を目指す方法です。
減感作療法と呼ばれています。

まず前者の花粉症一発注射療法は、
お勧めできる治療法ではありません

効果は確かに3~4週間持続するので
その間の花粉症の症状は抑えられるようですが、
リスクが高すぎます。

注射するのは副腎皮質ステロイドというもので
薬品名はケナコルトAやデポメドロールと言うそうです。

この注射は効果が高い反面、リスクも高いのです。
そのリスクは、糖尿病誘発感染抵抗力低下肥満
高血圧骨粗しょうという副作用なのです。

したがって、お勧めできる治療法は後者の
減感作療法ということになります。

この方法は、アレルギーの原因となってるアレルゲンエキスを
非常に薄めたものから注射してく方法です。

アレルゲンエキスは最初はかなり薄いものですが
順次、濃度が高いものへと段を緒ってシフトされます。

つまり、最初は薄いアレルゲンを注射することで
体を慣らしていき、過剰な反応が出ないような体を作っていく
という方法なのです。

この減感作療法という治療法は副作用が出ることもなく
効果と再現性が高いので、お医者さんの間でも安全な治療法となってるようです。

ただ、注射する期間が2~3年と長く、打つ回数も40回前後と
根気が必要となってきます。

注射に必要な料金はいくら?

減感作療法では最終的には40回前後の注射を
することになり、それ相応の料金が必要になります。
ですが、保険の適用になるので、1回当りの注射の料金は
500~1000円前後になるようです。

ちなみに、お勧めはしませんが、花粉症一発注射療法は
3~4000円になるようです。
ただ、不正に2~30000円もの高額な料金を請求するところもあるようで
注意が必要です。

花粉症は何科で?

医者
花粉症の治療をしようと思い立ったは良いけど
実際には何科に行けばよいの?と思いますよね。

怪我なら外科、風邪やインフルエンザだったら内科と
わかるのですが、花粉症って・・・

実は、花粉症は耳鼻科アレルギー科で治療できるのです。
また、大きな病院で上記の科がなければ、内科でできる病院もあるようです。

まずは、行こうと思っている病院へ問い合わせてみれば
間違いはないでしょう。

花粉症治療のまとめ

花粉症治療には、花粉症一発注射療法と減感作療法があるが
花粉症一発注射療法はリスクが高いので、お勧めは減感作療法。

減感作療法は合計で40回前後の注射を受け、
治療する期間は2~3年にもなる。
1回の費用には1000円前後かかる。

花粉症の治療を受けるには、耳鼻科かアレルギー科で。

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