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生活便り

デング熱のウィルスはいつまで生きている?2015年はどうなる?

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デング熱が昨年、約70年ぶりに現れたのは
かなりショックなことです。

かかった人はかなりつらかったと言ってます。
気になるのは、昨年のデング熱ウィルスが今年は
どうなっているのか?いつまで生きるのか?ってことですね。

ここではその辺りのことやデング熱とその予防などについて
詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

デング熱と感染経路

デング熱とは、デングウィルスによって起こる
感染症の1つです。
ウィルスにはⅠ~Ⅳまでの型があるようで、
つまり4種類あるということです。

デングウィルスを媒介するのは
ウィルスに感染した蚊に刺されることで人が感染します。

日本ではウィルスを媒介する蚊は1種類のみのようで
その名前はヒトスジシマカというようです。
俗に言う「藪(やぶ)蚊」のことです。

蚊

蚊から刺されて2~10日ほどでデング熱の症状が出始めるようです。
症状は、発熱、目の奥の方の痛み、腰痛、筋肉痛が主流で
発熱後しばらくしてから顔や背中、手足などに発疹がでることもあるようです。

感染者のほとんどの人が言っているように
かなりきついようです。

治療法について 

デング熱に有効なワクチン等はなく、全て対処療法
ということになります。

つまり熱が出たら解熱剤を飲むというような感じで、
現れた症状を和らげる薬を飲むという方法ですね。

デング熱の重症化

デング熱は上述のように感染するとかなりつらい
感染症です。
それで重症化することもあるようです。

重症化も手当てが遅れてなるというよりも
1回目の感染が治りきらない内に違う型のウィルスに感染して起こる
デング出血熱というものが多いそうです。

症状は血液中の血しょうが血管から漏れたり
出血したりするようです。

漏れた血しょうは、腹水、胸水となり現れ
出血は口、鼻、皮膚、便に表れるようです。

デングウィルスはいつまで生きている?

デング熱で気になるのは、昨年流行したデングウィルスが
今年はどうなるのか?
ということですよね。

昨年のウィルスが生きてなければ、
今年は海外から
ウィルスが入って来ない限り、
デング熱は発生しない
ということですから。

でも、昨年のウィルスがまだ生きていれば、
今年、蚊が発生する季節には感染が危ない
ということになります。

では、昨年のウィルスは今、どうのようになっているのでしょうか?
デングウィルスは蚊をホストにしているので、ホストが亡くなれば
感染もしなくなり、ウィルスも消滅してしまいます

ヒトスジシマカは冬のような低温では死んでしまうので
生きたまま冬は越せないそうです。

では、蚊の卵は?という疑問が起こりますよね。
デングウィルスに感染した蚊が卵を産み、その卵は冬を越します。
そして暖かくなると蚊が誕生するわけですが、その蚊にウィルスが
感染しているのかどうか?ですよね。

現在のところ、冬を越した蚊の卵からはデングウィルスは発見されていない
とのことなので、
現状では昨年のウィルスの心配はしなくても良いようです。

ただし、ウィルスは進化します。
だから、近いうちに冬を越えた卵から生まれた蚊が
すでにウィルスを持っているということが起こるかもしれません。

2015年のデング熱の流行は?

上で書いたように、今のところデングウィルスは
冬を越せません。
なので、昨年以上にデング熱が流行するということは
確率的に低いのでないでしょうか。

さらに、今年は昨年以上に早くからデング熱に対する警戒が
強くなると予想されます。
それでも海外からウィルスが入ってくるのを
100%防ぐのは無理
でしょう。

したがって、海外からの流入が多い都市圏では
今年もある程度はデング熱が流行するのはないでしょうか?

ただ、インフルエンザのような流行にはならないと思うので
きちんと予防に努めていれば、大丈夫かな?と思います。

デング熱の予防

デング熱は蚊に刺されることで感染するので
一番の予防は蚊に刺されないということです。

蚊に刺されないようにするためには、
蚊がいそうな場所には近づかない
長袖、長ズボンを着用する
虫よけ製品を使用する
などが上げられます。

虫よけには防虫スプレーなどがありますが、
肌の荒れが気になる女性もいますよね。
そんな方のために、McBスキンクリームというものが
7月に発売予定のようです。

元々はアトピーの人のために開発してたようですが
クリームを塗ると蚊が全く寄って来ないことがわかったそうです。

また、寝てるときも蚊に刺されやすいですよね。
そんな時は、蚊帳があれば刺される心配も羽ばたく「プーン」という音で
目が覚める心配もなく、ぐっすり寝れるでしょう。

 

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