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生活便り

二日酔いを治す方法!誰にでも簡単に効き目抜群

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二日酔いは、できれば避けたいと
誰もが思っているはず。

それもそのはず、
一度経験すれば、あの辛さは嫌になりますから。

ここでは、そんな二日酔いになるべくならない方法や
二日酔いになっても効き目抜群の治す方法について書いています。

参考にしてみてください。

二日酔いの原因と症状

腹痛

お酒にはアルコールが含まれていることは
周知のことですよね。
でも、アルコールって体の中でどのようになるのでしょう?

体内に入ったアルコールは主に肝臓で分解されるのですが、
まず、アセトアルデヒドという化学物質になります。

このアセトアルデヒドは有害物質で
二日酔いの原因はこの物質に起因するようです。

ということは、このアセトアルデヒドの分解を
早くすることは二日酔いを早く治すことになります。

アセトアルデヒドはその後、酢酸になり以後、
二酸化炭素に分解されます。
ここまできて、アルコールが分解されたということになるわけです。

二日酔いの症状は主に、頭痛、吐き気、胸やけがありますが、
どれが出てくるのかは人やその時で違ってくることは
経験者ならわかりますよね。

3つ全部出てくることもあれば、
1つしか出てこないこともあります。

ただ、言えるのは、どの症状もつらい
ということですね。

二日酔いの対策

乾杯

二日酔いにならないためには、飲む前、飲んでいるとき、飲んだ後に
きちんと対策をすることです。
それで大抵の二日酔いは削減できます。

たったこれだけで?
と不思議に思うことも出てきますが、実際に試したことなので
効果はきちんとありますよ。

飲む前

飲む前の対策としては、アルコールの吸収をなるべくしない
なるべく遅くするような食べ物やサプリ、薬を摂取することです。

なので、まず空きっ腹の状態で絶対に飲まないことです。
最初の乾杯は別にしても、その後は脂肪分を摂りましょう。

アルコールの吸収を妨げるには脂肪が一番のようです。
それで、唐揚げとか焼肉などを選びがちですが、
それらは出てくるまでに時間がかかりますよね。

なので、最初はサラダがお勧めなのです。
というのも、確かに野菜には脂肪は含まれませんが
野菜にかかっているドレッシングには脂肪がたっぷりと含まれているものがあります。

そこで脂肪が含まれていそうなドレッシングがかかった
サラダを注文すれば良いわけです。

また、サプリや薬では、薬局に行って注文すれば
適したものを出してくれます。
ウコンなどもそうですよね。

さらに、キャベジンなどの胃薬もアルコールを飲む前に
飲んでおけば二日酔い・・・というか悪酔いを防ぐのに役立ちます。

胃腸を飲む前に整えておくことも二日酔い対策に
大いに役立ちます。

飲んでいるとき

飲んでいるときは、枝豆、豆腐、チーズ、鶏肉、大根、アサリなど
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進する成分が入った
食品がを食べるようにした方が良いです。

また、食べるものはきちんと食べないと、悪酔いして
翌日は二日酔いということが多々あるので注意してください。

飲んだ後

私見ですが、飲んだ後が一番重要なのでは?
と思います。

というのも、飲む前や飲んでいる途中って
上司や先輩の席を回らないといけないこともあるし、
酔うとお腹が減っていても、平気で飲んでしまいますよね。

だから、飲んだ後のケアが一番大切だと思います。

飲んだ後は良い気分になっているので
家に帰ってそのまま寝ることが多いです。

なので寝る前に必ずする二日酔い対策があります。
その1つが水、できればスポーツ飲料をたっぷり飲むこと。

アルコールには利尿作用があり、血液中の水分や塩分が不足している
という状態にあります。

なので、寝る前には必ず水分の補給をして寝るのです。
そうすることで、肝臓の働きを活発にしてくれるので
アルコールやアセトアルデヒドの分解を促進して二日酔いに
なりにくくするようです。

さらに、サプリやドリンクを飲むことでも、かなり二日酔いを
抑えることが出来るようです。

一番効果があるのが、私見ですが、ハイチオールC
ヘパリーゼ です。

どちらもアルコール、アセトアルデヒドの分解を
促進する働きがあり、二日酔い対策には適しています。

また胃薬を飲んで寝ても、かなり効果があります。
私はよくキャベジンを飲んでました。

もしこれらの対策をしても二日酔いになった時に治すには
しじみ果汁などが良いです。

これらの成分には、アセトアルデヒドの分解を
助ける働きがあるので、早く二日酔いが治ります。

即効性があるのはブドウ糖ビタミンB群です。
二日酔いが酷くて病院にいけば、これらを点滴するそうです。

二日酔いで一番堪えるのが頭痛と吐き気ですよね。
これらは薬で軽減できるのですが、吐き気がある場合は
薬を飲んもすぐに吐いてしまうので、飲んでもあまり効果はありません。

また下痢も吐き気がある場合は同じことです。
なので、二日酔いの原因になっているアセトアルデヒドの
分解を促進する食べ物を少しでも摂って、できるだけ早く
分解されるのをじっと待つしか方法はありません

食べ物はダメという人でも、ドリンクなら何とか
飲めますよね。

私の場合、液キャベを飲んでました。
実際に飲んだときと飲まない時で比較しました。

飲んだ時は個人差はあるのですが、私の場合は
下痢とかの症状はあるものの頭痛や吐き気などの
具合悪さは治ってました。

一方飲まなかったときは、回復するのに夕方までかかってました。
ということは、何もしないよりもした方が早く治るということですね。

今、人気なのはシジミのエキスのアプリではないでしょうか?
オルニチンアミノ酸が二日酔いに効くようですから。

また、少し気分が良くなったときに、僅かでも何か食べようにしてください。
吐きているとき、胃の中は空っぽですよね。

そんなときは胃は荒れていますし、何より胃が空っぽだから
具合が悪いという時もあるからです。
少し食べると具合が悪いのが治ったということも珍しくはありません。

そして頭痛にはやぱり、痛み止が一番効きます。
私の場合はバッファリンでした。

バッファリンがあまり効かないという友人は
ナロンエーズを飲んでました。

ただし、吐き気があるときは飲んでも吐いてしまうので
吐かないように我慢しましょう^^

どうしても吐いてしまう時は、痛み止は飲まないで
ひたすら我慢です。
アルコールが抜けると痛みはとれます。

ということは、分解を助けるような食品を摂ることが
一番の早道ということですね。

間違った二日酔い対策

これまで常識とか効果がある思っていた二日酔い対策ですが
中には間違ったものもあるので注意が必要です。

運動する

運動して汗をかけば、いっしょにアルコールが出て
早く治るというものです。

実は汗と一緒に出るアルコールは、僅か数%。
しかも運動のせいで血管が広がり、アセトアルデヒドのめぐりが
かえって良くなってしまい、さらに具合が悪くなるようです。

また、一気に血圧が上がるので注意が必要だとか。
二日酔いのときには運動は避けた方が良さそうですね。

風呂に入る

これも運動と同じですね。
しかも血圧が急上昇するので、運動よりも危険なようです。

シャワーも同じなので、具合が悪いのが治ってからにしましょう。

牛乳を飲む

飲む前に牛乳を飲むとアルコールの吸収が抑えられて
二日酔いになりにくいというものですね。
胃に牛乳の膜を張るからのようです。

でもこれも、あまり効果はないようです。

迎え酒

よく二日置い時は、迎え酒をすると良い
と言われています。

ですが、科学的医学的根拠はないようですよ。
つまり、アルコールでさらに酔ってしまい
気づいていないだけということです。

というか、具合が悪く、特に吐き気があるときは
アルコールを見ただけで具合がさらに悪くなりますよね。
それなのに、飲むなんてできないです。

まとめ

二日酔い対策には、食べ物、ドリンク、サプリ、薬を
飲む前、飲んでいるとき、飲んだ後で適切に摂る。

空きっ腹では絶対に飲まない。

二日酔いになってしまったら、アセトアルデヒドを分解するものを摂り
後はひたすら気分が良くなるのを待つ。

ブドウ糖とビタミンB群には二日酔いを治す
即効性がある。

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